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会の紹介 / クラブ雲峰の理念など

山を愛し自然を友とし、目的を持って登山技術の修得を目指し、より高く、
より困難を求め、その過程において、人間性の向上と会員相互の親睦を測る

クラブ雲峰は1966(昭和41)年4月創立され、神戸を拠点に半世紀を超える歴史を刻んで来た「しにせ」の山岳会です。また兵庫県山岳連盟(神戸登山研修所)にも加盟しており日本山岳協会公認上級指導員4名を擁し、安全登山の推進・登山技術の習得に努めています。

会の名称を、あえて「山岳会」とせず「クラブ」としたのは堅苦しく縛りのキツイ従来の山岳会の殻をやぶり自由闊達で、各自が追い求める登山を大切にしたいと創立された先輩方の熱い思いが込められています。現在、20代から70代までの約40名の男女が在籍しています。

山

各メンバーの自主性を重んじています。

    山行は自分達で計画し、そのためのトレーニングや準備も自分達で行う自立した岳人になることを目指しています。それにより、気の合う仲間同士で計画を立てたり、トレーニングの参加を募ったりなどし、毎週、何かしらの活動を行っています。

安全には最優先で取り組んでいます。

    当クラブの山行スタイルは危険と隣り合わせです。しかし危険を困難に置き換え、乗り越えるためには、しっかりとした基礎技術が必要です。当クラブでは技術委員会が中心となって技術向上や、レスキュー訓練などで体系的に習得できる仕組み作りに邁進しています。

人間関係を重視しています。

    ロープを使った山行が多くなるという事は、仲間やパートナーに命を預ける事です。当クラブでは、先輩、後輩の線を超え生涯の仲間を得たいと考えています。

オールラウンドの山行を行っています。

    基本、ロープを使用するアルパインクライミング、バリエーション登山、沢登り、雪稜、アイスクライミング、が活動中心となりますが、アルプス縦走、ピークハンティング、山スキー、ハイクといった多彩な山行も行っています。

会長からのご挨拶

  • 会長
  • 雲峰の代表を引き受けたおり、活動のモットーとして『SAFETY& ACTIVE』を掲げました。『安全に心がけ、わくわくする様な山登りをしよう』です。
    安全第一とは難しい山やルートを単に避けるのではなく、安全に登るために日頃から、しっかりトレーニングを積み、準備をしておこう、そして自分達の目指す山行スタイルで登りたい山(ルート)を十分に楽しもうと言うことです。私たちは、このように安全の基本をしっかり身に着け、より高きを目指し岩や雪にチャレンジし続けています。